読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

住所不定

旅の記録を写真と共に残していきます。

2016/04/30 バンコク⇒ノーンカーイ、寝台列車

寝台列車ラオス国境の街、ノーンカーイまで向かいます。タイからラオスに入るルートではかなりメジャーな方だと思います。ネットで情報を探すと、沢山の情報が出て来ます。

 

コトンコトンと音を立てて進んで行く列車。バンコク駅を出発した始めの方は停車駅が多く、短かいスパンで停車します。ゆっくりと列車が進んで行く感じ。とてもワクワクします!列車に乗ってどこかに行くのがとても好きです。列車の中で人を眺めているのも楽しいし、車窓を見ているのも良い。車輪の音とか線路の継ぎ目を乗り越える時のコトンという音を聞いているのも良い。車内での物売りのおじさん・おばさんを見ているのも良い。それに、線路の上という安定した所を走っている安心感もある。バスだと立てに揺れたり横に揺れたりするけど、鉄道はそんなにヒドいことはない。そして、気付いたら違う場所に着いている。楽で、安心で、楽しい。それが、自分に取っての列車の旅です。

 

脱線しました。

寝台列車では、スリーピングの席を確保したので悠々自適です。自分は上段だったので早速登ろうとすると、車掌さんに止められます。他の席を見ていても、上段のベッドに寝転がっている人はいません。おとなしく下段の座席に座ります.....あ。気付いた。下段もベッド席のはずなのに、今は座席になっています。と言うことは、どこかの段階でベッドメイクされるに違いありません。上段もそうでしょう。今登るなと言うことは、ベッドメイクが終わるまで登るなという事なんでしょう、きっと。

 

車内。お向かいはご家族さんでした。

f:id:smode:20160430200140j:plain

車内その2.

f:id:smode:20160430200207j:plain

ベッドメイクが始まりました!

f:id:smode:20160430202821j:plain

手際が良い車掌さん

f:id:smode:20160430203548j:plain

ベッドメイクが終わったらこんな感じ。青いカーテンがかけられます。

f:id:smode:20160430203733j:plain

本日のスペース。170cmの自分が寝るには十分です。

f:id:smode:20160430204341j:plain

 

ノーンカーイには翌朝の6:45に着く予定です。それでは、おやすみなさい。

 

以上