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住所不定

旅の記録を写真と共に残していきます。

2016/8/11 江津の夜歩き

夜の町を歩くのが好きだ。普段見慣れている町でも違った顔を見せてくれる。昼間は人で溢れている交差点を夜に見ると、そこには信号機だけがボツンと立っていたりする。横断歩道の真ん中に立って、道の奥行きを見るのも楽しい。信号機や町の電飾が、昼間とは違った感じで見えてくる。

見知らぬ町を歩くのも良い。初めて見る店、公共施設、ビル、海岸。全てが真新しく見えてワクワクしてくる。

この二つが合わさると、お腹中がじんわり暖かくなって、幸せが満ち満ちてくる。見知らぬ夜の町を歩く。暗闇の中、知らないものに触れ合える瞬間。

 

夜、江津の町をうろうろする。駅前周辺に店が集っていて、10分もあれば端から端まで歩ける。また、30分あれば、1つ1つの店を見ながら、ゆっくり周ることができる。駅前に大きな公共施設があり、夜遅く、21時くらいまで開いていた。周りの砂利場には、車が数台停まっていて、中にはキャンピングカーもある。店は、焼き鳥屋、定食屋、ラーメン屋、スナック、BARなどがある。どの店も地元の人で賑わっている。お客さんは垢抜けた感じがする。意外に若者も多く、700円~1,000円ほどのガッツリ系定食屋には学生のような人たちが並んでいた。BARで聞いたところによると、Uターン、Iターンで帰ってくる人、また、帰って来て店をやる人が多いらしい。

 

大きな施設その1

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施設その2

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施設その3。暗くなってきてから

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スーパーホテル

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駅前

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工場も見えます

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以上