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住所不定

旅の記録を写真と共に残していきます。

2016/9/22 志布志⇒垂水港、バス

九州 鹿児島 バス

やっと志布志に着いた。宮崎駅を出たのが5時半、志布志に着いたのが11時20分だから、6時間弱時間が経っている。本当なら8時37分に着くはずだったんだけど。そして、ここから都城までバスで出て、吉都線に乗って、さらには指宿枕崎線を往復するはずだった。

嘆いていても仕方がないので次のルートを決める。まず一番簡単なのは来た列車で引き返すこと。宮崎まで帰ってから日豊本線都城まで行く。吉都線経由で鹿児島まで行けば、夕方ごろには着くかもしれない。ただし、今乗ってきた日南線を3時間かけて引き返す形になるのでおもしろく無い。次はバスを探すこと。直通で都城まで行くバスは暫らく無いが、乗り継ぐと都城まで行けるかもしれない。列車の引き返しまで10分の猶予がある。この間にバスのルートを探ることにする。

志布志駅に隣接している観光案内所があるので、そこで都城行きのバスを尋ねる。色々と探してもらうが、結局、都城行きのバスは14時ごろまで待たなければならない事が分かった。列車で引き返すしかないか...と思っていると、案内書のお姉さんが思わぬ提案をしてくれる。「鹿児島に行くならフェリーで行けますよ」と。なんと!都城に行く事しか考えていなかったが、そんなルートがあるのか。大隅半島の東にある志布志から、西にある垂水港までバスで行くと、垂水港からフェリーで鹿児島に渡れるらしい。しかも天気が良ければ野生のイルカが見えるとか!列車で引き返すよりずっと面白そうである。ハプニングから思っても見ないルートが出てきた。垂水港行きのバスは11時37分でで後少ししか時間がない。しかもバス停は志布志駅から少し離れたところにある。お姉さんに急かされながらバス停に行く。国道沿いに小さな標識だけが立っていて、ローカルバスの感じがする。案内書のお姉さんに感謝しながらバスに乗る。

 

バスは田舎道を通っていく。団地、小学校前、スーパー前。地元の子供達が良く乗って来ている。男女のカップルも良く見かける。

 

志布志

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車内。まだお客さんは少ないですが、この後、多くの子供達が乗ってきました。

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ラーメン屋。

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鹿児島湾が見えてきました。

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以上