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住所不定

旅の記録を写真と共に残していきます。

高速バス

最近、バスを良く使います。列車では間に合わないところが、バスを使うと間に合ったりします。列車では終電が早くに出てしまって間に合わなかったり、乗り継ぎのタイミングが合わなかったりするところを、バスを検討してみると、思わず間が埋まったりします。

 

今回は新大阪と三次を往復する高速バスに乗りました。そこで気づいたこと。それは、バスの風景は列車とは全く違うと言うこと。特に、街を見る視点が違う。列車の場合は街を平行に見ることが多い。これは恐らく、列車が街中を通っているためだと思います。一方、バスからは街を遠くに見ることが多い。ここでバスと言っているのは今回乗った高速バスのこと。高速道路は街から遠いところ、また、山の側を通していることが多い。だから、街が遠くに見えるのだと思う。さらに、山のアップダウンに対して道なりに道路を作っていることが多い。なので、街を見下ろす視点にもなる。列車の場合、山を通るときは谷底を通るか、外周をぐるぐる回っていくかたちになるので、街を見下ろす視点にはなりにくい。こうして見ると、移動手段にもそれぞれ味があって良いものです。

 

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以上