朝5時に起床。早朝の田舎町は落ち着いていて気持ちが良い。
5時50分尾鷲発の列車に乗り、新宮まで行く。新宮には7時28分着。新宮に近いところに泊まったつもりだったが、1時間半も列車で移動する距離だった。
新宮駅から、熊野本宮大社にバスで向かう。予定では1時間ほどバスを待つつもりだったが、バス待合所のおじさんに聞いてみると、およそ10分後に出発するバスでも本宮大社に行けるとのこと。ローソンで朝食を買い、バスを待つ。
やって来たバスを見るとびっくり。それは有名な最長路線バス、新宮と大和八木を結ぶバスであった。バスに乗り込むと、大和八木まで乗る人は誰かを運転手が聞く。手を上げたのは4人組。バスの一番後ろに座ったグループだ。始めから終わりまで乗った人は記念証を貰えたと思う。運転手が聞いていたのは、たぶん、その記念証をあげる人数を把握するため。
新宮からバスが発車。新宮の街中にあるバス停に止まりながら、バスは山の中へ。熊野川沿いを登っていく。道は悪くない。本宮大社には一直線に向かわず脇道に逸れて、わたらせ温泉、湯の峰温泉をぐるっと周り込むルートを取って、再び、熊野川沿いに出て、本宮大社に着く。本宮大社に近付くにつれて道路が綺麗になる。1時間半ほどで、本宮大社前に着。





















